おはようございます。
前回も書きましたが、社内でのNC旋盤による加工は一時期途絶えていました。
よって 社内に教わることのできる先生がいないため、
昨年11月に3日間NCスクールに参加し基本を学ぶこととなりました。
昨年11月に3日間NCスクールに参加し基本を学ぶこととなりました。
このNCスクールは今回導入したCNC旋盤を製作している
株式会社エグロ様が開催しているもので、
CNC旋盤の基本知識とプログラミングの基礎を学習するための講習会となっています。
株式会社エグロ様が開催しているもので、
CNC旋盤の基本知識とプログラミングの基礎を学習するための講習会となっています。
プログラミングをするために決定するための事項は以下の通りで、
a.チャッキング方法
b.加工順序の決定
c.使用工具(バイト)の決定
d.ツールレイアウト図の作成
e.送り速度等加工条件の決定
f.ワーク座標を書き出す
g.プロセスシートにプログラムを記入
h.CNCにプログラムを入力
(NCスクール テキストより抜粋させていただきました)
この後に
・工具を実装
・原点出し
といった工程があり、段取りが一通りできたことになります。
このNCスクールではCNC旋盤単体ですべて完結する形での講習会でしたが、
頂いたテキストと説明を聴く中で感じたのは、
![]() |
| ツールレイアウト図 |
「CADで工具をレイアウトしてね」
![]() |
| プロセスシート |
「Excelでプログラムを作ってね」
というメッセージでした。
プログラミングについては、入社して間もない頃に
古いマシニングセンターを少し扱ったことがあったので、
プログラミングのイメージが何となくあり、
古いマシニングセンターを少し扱ったことがあったので、
プログラミングのイメージが何となくあり、
CNC旋盤のプログラミングについても比較的すんなりと入れたような気がします。 CNC旋盤について教わったのは3日間のNCスクールと、
納入時に指導していただいた3日間程度です。
実際に扱っている時間についても、実質1か月の上は知れているのですが、
それでも大きなトラブルもなく、比較的順調に稼働することができているのは、
段取りからのやり方によるものかなと考えています。
8月31日にCNC旋盤の表示で稼働150時間となりました
(飛び飛びの20日くらいですね)
次回、実際に行っている段取りからの進め方について、
なるべく具体的に書いていこうかと思います。
なるべく具体的に書いていこうかと思います。


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