こんにちは、ぐーたら父ちゃんです。
現在は長野県茅野市泉野にある有限会社佐藤工業という町工場で働いています。
2015年3月に入社しましたので、勤続3年5か月ですね。
この町工場の中で私がどのような仕事をしているかというと、
・ベンチレースによる旋削加工
・転造盤によるネジの形成
・平面研削盤による研削
・CNC旋盤による旋削加工
が主なものとなります。
CNC旋盤は今年の1月に導入されたばかりの、弊社の最新加工機ですので
先ずはこのCNC旋盤でどのように段取りや加工をしているのか書きたいと思います。
社内的には以前はNC旋盤が3台ほどありましたが、
扱っていた方は 私が入社する少し前に退社したことと、
NC旋盤自体が古くなったこともあり2年ほど前に廃棄となり、
今回の新規導入まで社内でのNC旋盤による加工は一時期途絶えていました。
NC旋盤が必要な加工については外注に出していましたが、
社内に技術を残さなければいけないということもあり、今回の新規導入となりました。
導入されたCNC旋盤は株式会社エグロ製の「NUCPAL-10EL」です。
コレットチャックで加工物を固定し、切削工具を切削台へ櫛刃型に配置するタイプで、
X軸の移動量が420mm,Z軸の移動量が390mmという機種です。
機種選定,発注は社長がしていたため、
納入前にエグロ様の工場に行き 実機を見たときは、
「でかっ!」 という 第一印象でした。
納入前にエグロ様の工場に行き 実機を見たときは、
「でかっ!」 という 第一印象でした。
エグロ様の組み立て工場内には大小様々なCNC旋盤があり、
小さめの機種を見せてもらうと
小さめの機種を見せてもらうと
「このぐらいで十分じゃねえの」
と思っていたのですが、実際に使い始めてみると
このサイズでも実装できる工具は8本くらい、詰め込んでも10本くらい。
このサイズでも実装できる工具は8本くらい、詰め込んでも10本くらい。
少し複雑な加工になるとこのくらいの本数は必要になるので、最近は逆に
小さい機種だと加工できる工程が少なすぎるんじゃないかと感じてしまいます。
小さい機種だと加工できる工程が少なすぎるんじゃないかと感じてしまいます。
まあ、慣れれば見た目の大きさはあまり関係ないということですね。


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